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浴室リフォームから耐震工事へ [耐震(診断・補強・補助金申請)]

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最近CMで流れている規格外の浴室に対応できるタカラの浴室のリフォームをやりました。[いい気分(温泉)]
あまりにピッタリのサイズにしたので解体工事が大変でしたけど・・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
もともと今回の工事の話は別の部屋の和室から洋室へのリフォームがきっかけでした。
リフォームを終えると浴室もお願いしたいと言う話になり、在来浴室をユニットバスにすることになりました。
在来浴室の状態、築年数から木が傷んでいる可能性が考えられました。そこで急ぎでなければ耐震診断をして補助金を利用して、最終的に予算が大きく変わらないのであれば耐震改修工事をしましょうと提案しました[ひらめき]
そんな流れで新座市に補助金の申請し、浴室リフォームではなく、まずは耐震診断が始まりました。
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小屋裏と
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床下を点検、耐震診断書をお客さんに説明、役所に提出。
耐震改修工事の補強提案が決定し、工事も始まりました。

窓のタイルを解体すると
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やはり傷んでいました。
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洗面所との出入り口も
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表面上では少しの木部の傷みも実際に中を見てみるとこう言う状態のことが多いです。
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土台は半分生きていました。
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新しい木材を差して、耐震補強用の柱や梁、補強金物を入れました。
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窓側の土台も新しい土台に交換
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もちろん耐震工事もバッチリです。
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一箇所一箇所、計算をして金物を選定しています。
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耐震改修工事は補強計画通りにいかないことも多いです。納まり等の問題で想定通りいかない場合のために数通りの補強方法を検討しておいています。今回も在来浴室を壊しながら補強方法を検討して、その日に補強方法の変更、材料手配をおこなっています。こう言った柔軟な作業ができるところが弊社のいいところかな[手(パー)]

ユニットバスの組立が始まり
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無事に終わりました。
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タオル掛けは大路工務店の施工です。
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カタログには短いタオル掛けしか載ってなく、メーカーではカタログに載っていない商品は取り付けられないそうで
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私が責任をもってコーキングをしっかり塗って施工しました[パンチ]
鏡も初めは窓の下に入らないと言われましたが、窓と蛇口の高さからすると入らない訳がないと、もっとしっかり検討してもらい取付けることができました。
ユニットバスもキレイになり、掃除もしやすく、前よりずっとユニットバスの中が暖かくなりました。
他の部屋の耐震補強もしっかり終り、お客さんに満足していただいて本当に良かったです[わーい(嬉しい顔)]
新座市の補助金も耐震とリフォームの両方とも順調に終了して一安心です。
安心したところで、さらに追加の話までいただき本当にありがたいです。

今回の工事で感じたのが単純に在来浴室をユニットバスにする工事を頼んだ時に補修工事の日程をしっかり入れることの重要さでした。ユニットバス工事は簡単には日にちをずらせないです。前もって補修工事の日程を入れていないと、、、細かくは書きませんが大変なことになりそうです。
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